売りたいものを、アプリからそのまま販売
商品、サブスクリプション、チェックアウトまで。売りたいものを伝えるだけで、Klivがストアフロント全体を構築します。体験は自社で管理し、支払い、注文、請求はKlivが引き受けます。
コマースエンジンを標準搭載
後付けのストアではなく、組み込まれたコマースエンジン
Klivには、カタログ、チェックアウト、サブスクリプション、税計算、フルフィルメント、請求が連携して動く本格的なコマースエンジンが組み込まれています。別のストアを接続したり、プラグインの同期を保ったりする必要はありません。必要なことを伝えれば、そのまま使える形になります。
1件の販売が進む流れ
コマースエンジンを見極めるなら、1つの購入が最後までどう扱われるかを見るのが確実です。ここでは、Klivで実際に起きることと、自分で作らなくてよいものを追います。
カタログ
売るものを伝えると、商品、価格、機能、メーターとしてデータ化されます。料金ページ、チェックアウト、機能の利用制御は同じカタログを参照するため、その価格に何が含まれるかの答えは常に1つです。
チェックアウト
自社ドメインのアプリ内に埋め込むことも、ホスト型で提供することもできます。税は計算され、支払いは回収され、領収書は送信されます。同時に、その注文が紐づいた顧客記録が作成されます。
利用権
購入が完了すると、約束した内容がすぐに利用可能になります。プランの機能、制限付きファイル、会員向けページ。保守するWebhookコードも、夜間同期も不要です。支払いが確定した瞬間にアクセスが開くのは、同じシステムで扱っているからです。
更新
サブスクリプションは予定どおり更新され、期間途中の変更は日割り計算されます。顧客は自分の請求ページでアップグレード、ダウングレード、一時停止、再開まで行えます。運営側に問い合わせる必要はありません。
回復
期限切れカードは、顧客を失ったように見えます。実際には、システムが処理できる支払い上の問題です。失敗した支払いはスケジュールに沿って再試行され、カード更新を促すメールも送信されます。多くの解約予備軍は、誰かが気づく前に回復します。
返金
返金リクエストは、返金が実行される前に承認を待ちます。自動で流れていくのではなく、ひとつの判断として記録されます。返金ではなく、お詫びとしてクレジットを発行したい場合にも対応できます。次回の請求書に適用されます。
税
保有している課税登録に基づいてチェックアウト時に計算され、支払いと一緒に回収され、申告に使える形式でレポートされます。領収書の税額とレポート上の税額は同じです。
記録
すべての注文、請求書、返金、クレジットが顧客記録に残ります。サポート担当が回答に使い、分析が集計し、会計が締め処理の根拠にする履歴です。顧客からエクスポートや削除を求められたときも、いくつものシステムを探し回るのではなく、1つの操作で対応できます。
本格的なストアに必要なものをすべて
標準搭載。運用は任せられ、管理は自社でできます。
会話から作るストアフロント
カタログ、料金ページ、最初からきちんと動くチェックアウトを、アプリ内に組み込むことも、ホスト型で提供することもできます。売るものを伝えれば、公開できます。
サブスクリプションを正しく運用
プラン、無料トライアル、日割り計算付きのアップグレード/ダウングレード、一時停止と再開。継続課金の細かな処理はKlivが引き受けます。
商品だけでなく、機能も販売
アプリのどの部分でもプランに紐づけられます。顧客は支払った内容だけを正確に利用でき、その制御はデータ単位まで自動で適用されます。
従量課金
レンダリング1回、相談1回、追加の企画書1件など、価値の単位ごとに課金できます。メーターが各顧客のサインイン中の利用を数え、サブスクリプションと一緒に請求します。
注文とフルフィルメント
本格的な注文管理です。配送、発送時請求、キャンセル、返金まで扱えます。突合が必要な支払い一覧を渡されるだけではありません。
請求体験を自社のものに
カード更新、プラン変更、請求書の確認を行えるセルフサービスの請求ページをアプリ内に用意できます。他社ポータルへ顧客を送り出す必要はありません。
期限切れカードで売上を失わない
支払いに失敗すると、Klivが自動で再試行し、カード情報の更新を促すメールを顧客に送ります。こちらからリマインドを送らなくても、気づかないうちに解約を食い止めます。
売上税とVATにも対応
登録済みの課税地域に基づき、チェックアウト時に自動計算し、申告に使えるレポートを出力します。Klivの外へ出る必要はありません。
1つのカタログで、6通りの価格設計
事業の課金方法は1つとは限りません。以下のモデルはすべて同じカタログ内で併存し、同じ仕組みで利用権を付与し、同じ請求ページに表示されます。
サブスクリプション
月額または年額。トライアル、日割り計算、一時停止、再開に対応します。チームが何か月もかけて作る継続課金の細部が、標準動作です。
単発購入
商品、ライフタイム利用権、コホートの参加枠。1回だけ販売され、その後も保持され、サブスクリプションと併存できます。
従量利用
基本プランに、価値の単位ごとの料金を加えます。顧客は請求書が届く前に、自分がどれだけ使ったかを確認できます。
バンドルとコレクション
一緒に売るものを、一緒に価格設定できます。購入者のコレクション内では、各アイテムが個別に利用可能になります。
プロモーションコードと期間設定付き価格
開始日と終了日を持つ導入価格、サブスクライバー向けコード。告知したスケジュールどおりに、ストアが適用を開始・終了します。
無料商品
無料商品も同じチェックアウトと利用権付与の流れを通ります。0円の商品でも、有料販売と同じように顧客リストを育てられます。
見積もりから漏れがちな部分
どのストア計画にもチェックアウトは入っています。最初の1年で実際に時間を取られる作業は、ここですでに処理されています。
返金承認
誰かが承認して初めて返金が実行されます。すべての返金は、担当者名付きの判断として記録されます。
クレジット
返金せずにお詫びを示す方法です。クレジットを発行すると、顧客の次回請求書に適用されます。
B2B請求書
顧客が税務番号を追加でき、請求書にはその番号が記載されます。経理部門からの問い合わせがなくなります。
ライフサイクルメール
領収書、更新リマインダー、支払い失敗時のリマインドメール、ウェルカムメール。自社テンプレートで自動送信されます。
データリクエスト
顧客からの依頼に応じて、エクスポートや削除を実行できます。コンプライアンス対応が、大掛かりなプロジェクトではなく、ワンクリックの作業になります。
運用者ビュー
保留中の返金、サブスクリプションの状態、顧客ごとの利用量。バックオフィスも同じアプリの一部です。
よくある質問
始めるのにStripeアカウントは必要ですか?
いいえ。ストア全体をSandbox(擬似決済で試せるテスト環境)で構築・テストできます。対象はチェックアウト、サブスクリプション、返金、決済に失敗するカードのシミュレーションまで。実際のお金を扱う準備ができた段階でStripeを接続します。Klivが接続手順を案内します。
支払いは誰のStripeアカウントに入りますか?
あなたのアカウントです。Klivはあなた自身のStripeアカウントに接続します。顧客、決済、入金はすべてあなたのものです。
サブスクリプション、単発商品、従量課金を混在できますか?
はい。別々のシステムではなく、1つのカタログ内の価格モデルです。1人の顧客がサブスクリプションを持ち、ライフタイム利用権を保有し、同時に従量利用を積み上げることができます。すべて同じ請求ページにまとまります。
顧客のカードで支払いに失敗したらどうなりますか?
請求はスケジュールに沿って再試行され、カード情報を更新するリンク付きのメールが送信されます。請求が未解決の間、アクセスを一度に止めるのではなく段階的に絞ることもできます。多くの失敗は回復します。
返金はどのように処理されますか?
返金リクエストは承認ステップに回り、誰かが承認して初めて返金が実行されます。お詫びとして対応する場合は、返金の代わりにクレジットを発行できます。クレジットは次回の請求書に適用されます。
VATやB2B顧客に対応していますか?
はい。納税義務のある地域を登録すると、税はチェックアウト時に計算され、申告に使えるレポートとして出力されます。法人顧客は税務番号を追加でき、その番号は請求書に表示されます。